交通事故の発生件数
平成22年の全国における交通事故死者は4,863人で、10年連続減少しました。また、発生件数と負傷者数も6年連続して減少しています。
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事故発生件数 |
発生増減数 |
死者数 |
死者増減数 |
負傷者数 |
負傷者増減数 |
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平成22年 |
725,773 |
-11,701 |
4,863 |
-51 |
896,208 |
-14,900 |
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平成21年 |
737,474 |
-28,673 |
4,914 |
-241 |
911,108 |
-34,396 |
| 平成20年 |
766,147 |
-66,307 |
5,155 |
-589 |
945,504 |
-88,941 |
都道府県の中で最も死者数が少ないのが島根県の31人、最も多いのが北海道と東京の215人となっています。
平成22年都道府県別死亡事故の発生状況 全国合計 4,863人(平成22年中)
| 北海道 (215) |
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| 青森 (66) |
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| 秋田 (60) |
岩手 (67) |
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| 山形 (51) |
宮城 (80) |
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| 石川 (64) |
富山 (58) |
新潟 (126) |
福島 (112) |
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| 長崎 (52) |
佐賀 (58) |
福岡 (170) |
山口 (96) |
島根 (31) |
鳥取 (42) |
兵庫 (192) |
京都 (96) |
滋賀 (78) |
福井 (42) |
長野 (110) |
群馬 (94) |
栃木 (146) |
茨城 (205) |
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| 熊本 (78) |
大分 (65) |
広島 (127) |
岡山 (109) |
大阪 (201) |
奈良 (45) |
岐阜 (133) |
山梨 (49) |
埼玉 (198) |
千葉 (184) |
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| 鹿児島 (94) |
宮崎 (51) |
和歌山 (52) |
三重 (135) |
愛知 (197) |
静岡 (165) |
神奈川 (182) |
東京 (215) |
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| 愛媛 (64) |
香川 (65) |
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| 沖縄 (47) |
高知 (52) |
徳島 (44) |
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交通事故の傾向について
・夜間での死亡事故率は昼間の約3倍
平成21年の事故件数の夜間と昼間の比率は3対7の割合であったのに対し、死亡事故は死亡事故は、夜間が 昼間の3倍にもなっています。
これより、夜間の事故は死亡事故につながるケースが非常に高いということがわかります。
・死亡事故は引き続き減少
ここ数年、昼夜間いずれも減少していますが、とくに夜間の減少が顕著となっていて、飲酒運転や車両単独の事故が減っており、これが死亡事故減少の一因と考えられます。
また、月別死亡事故発生状況は、毎年、12月がもっとも多くなっています。
平成20年と平成21年を比較すると、5月・9月・11月を除く、すべての月で死者数が減少していて、年間を通してみても、死亡事故は減少傾向にあります。
これは、シートベルト着用者率の向上、事故直前の車両速度の低下、悪質・危険性の高い事故の減少によるものといえます。
・交差点での死亡事故が減少
道路形状別死亡事故件数は、市街地の交差点が1,544件(32.3%)ともっとも多く、次いで、非市街地の単路、市街地の単路の順となっていますが、市街地の交差点での死亡事故を前年と比較すると、57件(3.6%)減少しています。
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交通事故の発生状況 |









