こどもの交通事故を防ぐには
こどもは、いきなり道路に飛び出すことがあるため、車の直前・直後の横断による事故や、交差点で一時停止や徐行しなかった車による事故が目立ちます。

こどもが多い場所では、周囲の状況を把握し、徐行して、普段以上に安全運転を心がけましょう。
※ 幼児(6歳未満のこども)を同乗させるときには、安全のため、チャイルドシートを使用させなければなりません。
発育に応じたチャイルドシートを、正しくしようさせましょう。
チャイルドシートの使用
チャイルドシートは、交通事故にあった場合の被害を大幅に軽減するとともに、こどもが運転操作の支障となることを防止する効果もあります。
6歳未満のこどもを自動車に乗せるときは、その幼児に発育の程度に応じた形状のチャイルドシートを使用しなければなりません。しかし、病気などやむを得ない理由がある場合は別です。
チャイルドシートは正しい使用方法で装着しなければ、効果がなくなってしまいます。
【正しい使用方法】
・ こどもの体格に合い、座席に確実に固定できるチャイルドシートを選びましょう。
2011.7.6 産経ニュースより
チャイルドシート使用57% 警察庁とJAF調査 不使用事故の死亡重傷率2・2倍
警察庁と日本自動車連盟(JAF)は6日、6歳未満の乳幼児に義務付けられているチャイルドシートの使用率が4年連続で上昇し、57%(前年比0・2ポイント増)になったと発表した。
同庁とJAFは「使用率は上昇しているが十分ではない」として、着用の徹底を呼び掛けている。
調査は5月26日〜6月4日、全国100カ所で約1万3千人を対象に実施した。1歳未満の乳児の使用率は80・4%だったが、1〜4歳は58・2%、5歳は34・6%で、年齢が上がるにつれて使用率が下がった。取り付け方法の調査も一部で実施し、ベルトの締め付け不足など問題があるケースが目立った。
警察庁によると、昨年1年間のチャイルドシート不使用による取り締まり件数は前年より約2万3242件増の10万9387件。不使用だった事故の死亡重傷率は、使用時の約2・2倍に上った。
以上のことから
1歳未満では8割の使用率で 年齢が上がるにつれて使用率もさ下がったとのことですが
せっかくチャイルドシートを装備していても 子供が嫌がるからとちゃんと使用しないケースもあるかと思われます。
ちょっとした油断が命に関わるのですから どんな時でも正しい装着を心がけましょう。
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