不眠改善の方法として、からだを温めるやり方をしています

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眠れない夜というのは、次の日の事を考えて、尚更眠りが取れなくなってしまう事があります。私が不眠を改善する方法は、からだを温めるやり方として行っています。

まず一つには、夜寝る前に、甘めのホットミルクを飲みます。からだを温めるという効果もありますし、お砂糖を入れて甘めに作るので、寝る前でも摂取がし易くなります。

そして、私が感じるのは、ホットミルクだと気持ちが安らぐ感じがします。そして、冬などの場合には、布団を電気毛布などで温めておくと、眠り易くなります。

やはり、からだが冷えなどを感じた状態だと、寒さのせいで目が冴えてしまう感じがします。寒さの方に、神経が敏感に感じてしまうという事でもあります。

そのために、からだをホットミルクで温めて、その温かさを持続させるために、電気毛布などを利用します。

もう一つの方法は、ストレッチ運動などでも構わないので、眠る前にからだを動かすやり方をしています。運動内容は、軽めのメニューにしておかないと、からだが覚醒してしまいますので、ストレッチ運動程度が効果を呼びます。

からだを温める効果もありますし、適度な筋肉を弛緩させる働きがあります。疲れる様な運動をする場合には、やはり寝る前よりも、昼間に行っておく事が大切です。

普段運動を余りしない人の場合には、昼間にからだを動かしておくと、夜からの不眠改善に繋がる事があります。

私も、いよいよ眠りが少なくなったと感じた場合には、昼間に遠出をしたり、運動量を多くする様にしています。